当連盟について



 
※只今2007年度会長のご挨拶を記載中です。2008年度会長のご挨拶は、近日中に掲載いたします。

  私は本年度の全国青年税理士連盟会長を仰せつかりました川崎賢二です。私は数えて第41代目の会長になります。過去40代の歴代会長の功績に恥じない活動を行っていきたいと考えております。1年間という短い任期ではありますが、皆様どうか宜しくお願いします。

 全国青年税理士連盟は、租税法律主義の理念に則り納税者の権利擁護をめざすとともに、国民のための税理士制度及び租税制度を確立するために日々活動している団体であります。本年度もあるべき諸制度の実現に向けて事業活動を推進していきます。このホームぺージをご覧の皆様にも、その活動状況をご理解して頂けるような報告ができるよう心掛けます。
 
会長写真
全国青年税理士連盟
会長 川崎 賢二
  今や税理士制度は、変革期の真っ只中にあります。規制改革に伴う資格制度のあり方の再検討や強制入会制度の是非、アウトソーシング問題への対応等、これまでは日々当然あるべきと思っていた諸制度について、何らかの意見を主張していかなければならない時期にあります。また、単に意見を主張するだけでなく、関連諸団体やより多くの方々に理解してもらうことの必要性も実感しております。

 また、税制及び会社法並びに会計のめまぐるしい改正、IT技術の進歩と普及、他業界との業際問題など、税理士という職業を取り巻く環境の変化は著しいものがあります。これらは社会的ニーズの変化に対応したものであると言えます。社会の発展にとって有用な税理士制度の確立という観点からも、我々はそれに対応するためにも主張し、行動していかなければなりません。

 従って、本年度の活動の中心も、様々な制度問題に対する意見書を作成することで意見表明を行うだけでなく、外部関連団体等に積極的に働きかけをしていくことに力を入れていくこととしております。このホームページによる広報活動もその一環であります。

本年度も全国青年税理士連盟は、全国の青年税理士の英知と青年たる力を結集し、積極的に行動していくことで、この時流に対して機敏に対応していきます。皆様方のご支援とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

  

国民のための税理士制度・・それを私たち青年税理士は求めています。

  税理士制度が真に国民のための制度として発展するためには、税理士が納税者の代理人として租税に関する国民の権利を擁護するという使命を明確にしなければなりません。

  この使命を全うするために、税理士は税の専門家として税務官公庁からの法的束縛を受けない真の独立性が必要とされます。そのためにも、私たちはお互いに研鑚を図り、親睦を深めつつ、税制、税務行政の改善と税理士制度の発展を通じて社会に貢献できるよう、あらゆる活動に若き情熱をもって推進しています。


  

昭和42年7月、浜松・弁天島にて東京青税、大阪合同青税、名古屋青税、横浜と東海地区の代表と有志が世話人として相寄り「税理士制度の将来を純粋な精神で考えるのは他にない」という強い自覚と信念を確かめ合い、夜を徹して語り「税理士制度の発展強化」を目的に全国の青年税理士の巨大なエネルギーと良識をここに結集することを誓ったのです。

昭和42年10月、東京、大阪、名古屋の各青税連を母体として、税理士制度の発展強化、会員相互の研修親睦・連絡提携と資料交換を目的として「全国青年税理士連盟」が誕生しました。




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