全青税秋季シンポジウムの様子、その1です。
このページでは、受付〜ディベート大会第2試合までの様子をご紹介します。
>> シンポジウム概要はこちら


さあ2011年度秋季シンポジウムが開幕します。  
決戦場となる、名古屋のテレピアホール。 「青税流ディベート合戦 in 名古屋」
いよいよ受付開始です  
名古屋青税による
1年以上に渡った周到な準備
 
実行委員長の礒野会員(名古屋) 司会のお二人
まずは市木会長の挨拶です  
実行委員長による説明 審査員の方々
さあいよいよ第1試合開始です 歴代会長特別チーム!
納税者番号制度の導入賛成
対するは、近畿青税!導入に反対! おっと時代劇か?
歴代会長、踊る踊る 出初めのパフォーマンス、対する近畿は
戦隊モノ!
これはホントにディベートなのか!?
近畿青税の導入反対立論
「国民にとっての便益は少なく、行政庁と特定IT企業への利便、利益をもたらすだけ」 「社会保障と税制を一体的に捉える社会的基盤として有用だ」
作戦タ〜イム 相手の弱点を論破せよ
約45分間の戦いが終わり・・・ 審査委員長の
伊川名城大学准教授による講評
神妙に聞き入ります   
さて次は第2試合。  消費税の簡易課税制度維持(神奈川青税)
VS 簡易課税制度廃止(岐阜青税) 見やすいパワーポイントで、観客にもアピール
「価格の転嫁が不十分な中小企業の救済策として重要だ」  「益税による納税者間の課税の不公平が解消される」
「制度の簡素化を重視、事務負担軽減のメリットあり」 「簡易とは言い難い事業区分判定は公平性に欠ける」
観客も双方の主張に納得 その頃会場の外では・・・
次の試合に備え
ギリギリの最終調整に奮闘中!
相手の立論を論駁できるか!