全青税秋季シンポジウムの様子、その2です。
このページでは、ディベート大会第3試合〜の様子をご紹介します。
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ディベート大会第3試合! 消費税は単一税率であるべき(東京青税)
VS 否!複数税率を採用すべき(埼玉青税)
東京青税6人の精鋭が集結
対する埼玉青税も若手4人で応戦 消費者、事業者、それら含めた大きな視点からの立論
「消費税の逆進性と所得再分配希薄化を複数税率で解消すべきだ」 「逆進性解消は消費税だけでは不可能、簡素な単一税率がいい」
手強い東京に敢然と立ち向かいます 新人会員も積極的に発言
審査員よりエールも  
控室では最終試合のミーティング中  
最後第4試合は、
相続税遺産取得課税方式とすべき
(名古屋青税)
VS 現行法定相続分課税方式であるべき
(千葉青税)
「遺産取得課税こそ応能負担原則に最も即した課税方式である」 「遺産取得課税は個人主義を助長し家族のつながりを希薄化する」
ディベート経験豊富な名古屋青税 千葉青税、少々苦戦気味?
観客等へのアピールもうまい がんばれ千葉青税!
最終試合らしく、白熱してます!
  コーディネーターがうまくリード
  名青税スタッフのきめ細かな進行補佐
   そして全試合終了です。
   
「表彰式は懇親会で行われます」 長尾名青税会長の挨拶
「次回シンポジウムは神奈川です」
大沼研究部長(シンポ実行委員長)
とても盛り上がりました!長丁場おつかれさま
さて、懇親会場へ向かいましょう。