日税連会館において、日本税理士会連合会執行部との懇談会が行われました。
これは毎年行われている、全国青年税理士連盟のメインイベントの一つです。


まずは日税連との懇談会を前に、
事前打ち合わせ。
質問者と内容の確認を行います。
さあ、会場となる日本税理士会館へ!  
  日税連の池田会長は所用で欠席でした
今年も多くの質問を用意し、懇談開始です 市木会長のはじめの挨拶
片山日税連担当委員長(前会長)  
福島法対策部長。 鋭い質問で切り込みます!
「きちんと我々の意見書
読んでくれてますかっ!!?」
川松副会長(日税連)
池田税理士制度対策委員長  
税理士法改正要望の追加項目や、
公認会計士協会の動向への対応等を確認
 
適度な緊張の雰囲気の中懇談は続きます
  今回の主役 委員長3人
高田専務理事(日税連)  
水野国際部長。 話題はTPPにも及びます。
TPPが日本の税務・会計分野に与える
影響についての認識を確認
 
浅田専務理事(日税連) 中村総務部長(日税連)
単位青税からは
神奈川青税の安藤代表が質問。
 
福島部長の適時なフォローが冴えます。 沖本納税環境整備委員長。
国税通則法修正法案や
国税不服審判所の改革について
納税者権利憲章制定に対するスタンスと
今後の取り組みを今一度確認します
  田村税制対策委員長
平成24年度税制改正に関する要望につき
十分な検討を要請します!
櫻井専務理事(日税連)
全青きっての論客・近畿の坂井代表幹事も鋭い質問で切り込みます 社会保障・税に関わる番号制度について、税理士会としては慎重に判断して意見するべきでは?
用途のみなし拡大や費用対効果など問題が多く、拙速な議論による導入には反対です! 坂本総務部長
若手税理士からの要望として 研修の夜間・休日開催、充実をお願いします