5月12日〜13日、仙台理事会と被災地視察が行われました。

2日目。幸い好天に恵まれました。
今日は南三陸町へ向かいます。
 
南三陸町に入りました・・・。
目の前に広がる町は、打ち砕かれていました。
 
  がれきもまだ相当量が
山積みになっていました。
信じられない光景が眼前に広がります 公立志津川病院。震災翌日、屋上で救助を待つ人々の映像が脳裏に焼き付いています。
建物の上にうちあげられた船もそのまま。 津波にのまれ骨組だけになった南三陸町防災対策庁舎。町民に最後まで避難を呼びかけた女性職員も尊い命を奪われました。
ここが町の慰霊の碑になっていました 市木会長より献花がなされます。
犠牲となった多くの方々に、
深く哀悼の意を表します。
そして一刻も早い復興を切望します。
会員で合掌。みな神妙な面持ちでした。
どうか安らかに・・・  
写真でも映像でもない、この場所に立ったからこそ知れる現実。
参加した全員が、津波の恐ろしさを、目で、肌で感じ取ることができました。
会長の心中に去来するものは・・・ 防災庁舎周辺を後にします
高台にわずかに残る町並み 鉄道もまだ不通
痛々しい爪痕があちこちに残ったまま  
がれきのすぐそばへ・・・  
  がれきの傍らにそっと根付いた花
  次は、復興への第一歩である仮設商店街へ!
南三陸さんさん商店街。 いろんなお店がありますね
地酒や海の幸が豊富! 近畿の坂井代表幹事、くじらとたこを購入。
全青きっての論客も
美味いものには目がありません。
石井全国大会実行委員長(千葉)と
青木次期会長予定者(東京)も
何やらお買い上げ。
全青も、復興のために何が出来るかを
真剣に考え実行していきます!
南三陸を後にし、
最後は世界遺産平泉へ。
中尊寺を巡ります 少々疲れも出てきました・・・
ほっと一息
金澤震災対策委員長と福島法対策部長
金色堂へ。内部は撮影不可ですが、
好天により建屋も金色に輝いているようでした。
中尊寺からの遠景
手前は合戦で有名な衣川です
参加会員のみなさん
2日間お疲れ様でした!
お世話になりました。
一ノ関駅でお別れです。
原先生、2日間本当にありがとうございました!